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北空知広域水道企業団
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北空知広域水道企業団 きたそらちこういきすいどうきぎょうだん

北空知広域水道企業団は、北海道空知(そらち)管内北部に位置する深川市(ふかがわし)・沼田町(ぬまたちょう)・秩父別町(ちっぷべつちょう)・北竜町(ほくりゅうちょう)・妹背牛町(もせうしちょう)の1市4町に水道用水を供給する一部事務組合です。

北空知の水/北空知広域水道企業団

北空知広域水道企業団は、北海道空知管内北部に位置する深川市・沼田町・秩父別町・北竜町の1市3町によって、共通した水事情の悪化と今後の水需要の増大に対処するため、共同で1つの浄水場をつくり、水道用水を各市町に供給しようとする広域的な地方公営企業として昭和53(1978)年に設立されました。
その後、昭和56(1981)年に妹背牛町が加わり、1市4町によって企業団は運営されています。昭和60(1985)年に北空知広域浄水場が完成し、水道用水の暫定供給を開始。沼田ダムが完成した平成4(1992)年から本格供給を開始しています。
北空知広域水道企業団事務局・浄水場
北空知広域水道企業団事務局・浄水場
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北空知広域水道企業団の位置

水源は沼田ダム

石狩川水系の雨竜川の支流である幌新太刀別川(ほろにたちべつがわ)を水源とする沼田ダムは、北海道開発局が昭和48(1973)年から周辺1市5町の水田への用水補給と畑のかんがいを目的とした「農業用」として着工し、建設中の昭和54(1979)年1月に企業団が水道用水源を求めて「水道用」も含める協定を締結して「多目的ダム」となったダムです。
ダムは平成4(1992)年に完成し、その貯水池は公募により「ホロピリ湖」と名づけられました。
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ホロピリ湖

沼田ダム・ホロピリ湖
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石炭が主なエネルギー資源であったころ、沼田町には浅野雨竜炭鉱、太刀別炭鉱、昭和炭鉱の3つの炭鉱があり、今はホロピリ湖となっている浅野地区には、最盛期の昭和30年代に約5千人もの人が住んでいました。
明日萌(あしもい)駅としてNHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケ地となったJR留萌本線恵比島駅から浅野地区、太刀別炭鉱をへて、その先の昭和炭鉱があった昭和地区までの間には私鉄留萠鉄道が敷かれ、それぞれの炭鉱から採掘された石炭の運搬や、炭鉱の従業員やその家族ら住民たちの足となっていました。
しかし、石炭から石油へのエネルギー転換が進んでいった昭和43(1968)年までに炭鉱がつぎつぎと閉山されるとともに鉄道も廃止となり線路は撤去され、地域は無人口地域となりました。
その後、沼田ダムの建設が進められ、浅野地区の旧市街地は湖の底に沈みましたが、留萠鉄道の線路跡地は、湖水を水道用水として浄水場へ、または農業用水として田畑へ導く管(「導水管」といいます)を埋設している敷地の一部として利用されています。
>>北海道空知総合振興局 そらち・炭鉱の記憶のページへ (新規ウィンドウが開きます)


<特設>沼田ダムと雨竜炭鉱のページへ
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この項目についてのお問い合わせ窓口
北空知広域水道企業団 事務局 総務係
    
  
電話番号
ファクシミリ
0164-35-1878
0164-35-2782
〒078-2222
北海道雨竜郡沼田町字沼田1248番地の1